冷凍弁当はまずい?

最近、冷凍弁当が人気となっています。

2020年から新型コロナウイルスが流行し、家の中にいる時間が多くなったり、外出が簡単にできなくなったりという影響からかさらに需要を伸ばしています。

冷凍弁当や宅配弁当といえば一昔前は一人暮らしをしている高齢者のためのものというようなイメージでした。

しかし最近では、忙しい若者、特に20代~40代の働き盛りの世代へ健康的で手軽に食べれるものといったことで注目を集めています。

実際にナッシュ(nosh)という宅配弁当は20代~40代の消費者の絶大な指示を集め、TwitterやInstagram、YouTubeといったSNSでも話題となっています。

2021年現在でもFIT FOOD HOMEや三ツ星ファームといった新商品が続々と発売されています。

そんな冷凍弁当は若者向けということもあり、かなり味も美味しいものとなっています。

ワタミの宅食などの高齢者向けのものは腎臓病や糖尿病といった方向けのものが多かったりすることで和食中心で味も淡白なものが多いです。

しかし、最近の冷凍弁当では和洋中全てラインナップされており、メニューも唐揚げや酢豚、サーモンフライなどバリエーション豊かで見た目もSNSで映えるようになっています。

味自体もかなり美味しいものが多く各社工夫されています。

冷凍ということだけあって商品によっては水っぽかったり、食感が少し変だったりする場合もありますが、ほとんどの商品が普通に美味しいというレベルに仕上がっていて、毎日食べる分には十分となっています。

実際にYouTuberのヒカルさんが、この冷凍弁当を盛り付けだけおしゃれにして宮迫博之さんに内緒にして提供した動画を公開されていますが、宮迫博之さんは全く気づいていません。

それだけ味は美味しく知らないと冷凍弁当とはわからないクオリティということですね。

三ツ星ファームという2021年の6月に出た商品もとても味はおいしく不味いということはありませんでした。

三ツ星ファーム まずい

そのため、最近の冷凍弁当の味に対してのレベルはとても高く、不味いというような心配いりませんね。

睡眠の質に関わる二つの睡眠

レム睡眠とノンレム睡眠というものがあるのはご存知でしょうか?

人は眠りにつくとずっと同じような睡眠が続いているわけではありません。

ふたつの異なる眠りが交互に繰り返す眠りをしているのです。

1つは眼球が素早く動いている時の睡眠で、これを「レム睡眠」と言います。

もう一つはこの眼球の動きがない「ノンレム睡眠」です。ノンレム睡眠は睡眠がどれだけ深いかによってさらに4つのステージに分けられることができ、それぞれS1、S2、S3、S4というように分類されています。

通常であれば、まずノンレム睡眠が始まりどんどんS1からS4まで睡眠が深くなっていきます。その後1時間半から2時間で眠りが浅くなりレム睡眠になり、またノンレム睡眠→レム睡眠と繰り返していき、この繰り返しが4~5回程度繰り返すのが一般的です。

レム睡眠は「体の眠り」とも言われています。レム睡眠の時の脳波のような脳の活動を調べてみると、脳は活発に活動していることが知られています。それとは反対に体は緊張がほぐれぐったりとした状態となっています。このことからレム睡眠は体を休めるための「体の眠り」と言われているのです、ちなみに、脳が活発に活動しているレム睡眠の時に夢をみると言われています。

ノンレム睡眠はレム睡眠の「体の眠り」とは逆に「脳の眠り」と言われています。ノンレム睡眠は脳の発達に伴い増えると言われていて、赤ちゃんの時の睡眠はレム睡眠75%残りがノンレム睡眠なのに対し、成長するに従って新生児では50%がノンレム睡眠、3~5歳児では80%がノンレム睡眠と増加していきます。

このように脳の発達に伴いノンレム睡眠が必要になってくることからノンレム睡眠は「脳の眠り」と言われているようですね。

さらに、このノンレム睡眠の一番深い状態、つまりS4の時に成長ホルモンが活発に分泌されることが近年わかっており、睡眠の質を上げしっかりと深い眠りにつくことが重要だと言われています。

このノンレム睡眠とレム睡眠を切り替えてくれる行動の一つに寝返りが関係していると言われています。

そのため、睡眠時の寝返りというのはとても重要となっています。

寝具を選ぶときは寝返りのしやすいマットレス、寝返りのしやすい枕を選ぶことが重要になってくるわけですね。

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